mixiユーザー(id:12410478)

2018年07月21日09:01

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もう少し、熱中症の対策は、科学的にならないか…

テレビは、「熱中症に注意しよう」と報道しますが…
一番知りたい情報がありません。

1 塩分の問題。

1000mlの汗には、3gの食塩が含まれているそうです。
10分炎天下を歩くと、100ml汗をかくとか。そうすると、通勤時やクーラーを切った夜間などを入れると、ざっと計算して少なくとも1L程度、余計に汗をかいている計算になります。
(実は、ここまで、検索するのが大変でした。ネットというものは、言いたいことが並べられているだけ。決して、必要なことが述べられているわけではないのですね。)

すると、3gは、余計に食塩をとっていいという計算になりますが。この素人考えは正しそうですがねぇ。

びっくりしたのが、専門家のサイトが、全く頼りにならないということです。

ある管理栄養士は、「夏も塩分に注意しましょう」といい、節制を続けるべきだとしています。「汗をたくさんかいたときは、塩分の補給が必要です」と、嫌々ながら補足しているものの、量は示しません。
それもそのはず、この人は普段、慢性腎臓病の食事指導をしている人です。
塩分を取らせたくないという感情が先に立っているのです。
※ コメントで補足します。

こんな非科学的なのを信用しても始まらないから…といろいろ探しましたが、汗をかく季節には×g余計に塩分を取るべしと、明確な量を書いているサイトはまだ見つかっていません。

世間には、「塩分制限は、高血圧の薬を作っている会社の陰謀だ。タバコは、アメリカの核実験隠しだ。」などといい、節制を全くしない人がいます。

そういう人を一人でもなくすためには、塩分くらい、患者の立場に立って書くべきだと思います。

信頼している主治医に、今度の検診のときに相談するしかないですね。


2 風(wind)の問題。

私は大学生時代、アパートの中ではほぼ裸でした。外に出るときは、Tシャツを着ました。
30代ごろから、どんなに暑くても、一枚では辛くなりました。その時は良いですが、後で体力を消耗するのです。肌着のシャツの上に、ポロシャツを着るようになりました。

今では、リネンの長袖のシャツを腕まくりしています。仕事も私服が原則ですから、夏の間はずっとこのスタイルです。
ちなみに、非常に暑がりです。

ある中國隠避思想の先生(「山」というヨガのようなことをしています)が、
「クーラーを弱くかけるのは、可。扇風機の風が直接肌に当たるのは、不可」
と明確に述べていました。

肌から急速に温度が奪われるのがいけないのか、理屈はよくわかりませんが、その通りと思います。


■「今年の熱波は未体験ゾーン」 救急医学会が緊急提言
(朝日新聞デジタル - 07月20日 19:38)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=5209128



昨日は、ウナギでした。
本当は、資源保護の観点からあまり食べたくないのですが、
知合いの寿司屋が、土用の丑だからと企画したので、折角だから乗りました。
二段重ね。2000円。

うまかった〜
ウナギは未知の微量成分があるのでしょうか。ヴィタミンB1がコレコレ、DHAがコレコレという以上の効果があるように思います。

永遠に食べるために、
数年間の禁漁
コンクリート護岸の中ほどに穴を開ける
などの対策が必要ですね。
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