熱戦だったのは他の多くの人たちが書いているだろうから、別の視点から。
今回、ロシアはやっぱりすごい国だと感じたのが「オープニングアニメーション」(という表現でいいのか?)。
NHKのは世界中の人たちがサッカーやってます、応援してます、ワールドカップすごい!的なものにとどまっていたのに、ロシアは自国の歴史と誇りを鮮明に表したものを作り上げていた。
サンクトペテルブルグの跳ね橋、スプートニク、カザンのドラゴン像、エネルギア、母なる祖国像、トロイカ、機関車(シベリア鉄道?)、ロシア正教会、バレリーナ。
私が気づいただけでこれだけはある。もっとあるだろう。最後の機械仕掛けのボールも、ピョートル大帝っぽいものを感じる。
国の名所を並べました、ではない。
派手ではあるけれども、派手すぎない。
西欧的ではない、独特のデザインセンス。
一度、訪れてみたい国である。
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