mixiユーザー(id:9389954)

2018年07月10日22:18

69 view

今度は吊りだぜ、栃ノ心。

■序ノ口・服部桜、連敗89で止める 相手の「腰砕け」で
(朝日新聞デジタル - 07月10日 17:30)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=5194206
大相撲七月場所三日目、序ノ口の服部桜が連敗を89で止めた一方、幕の内では横綱鶴竜は前頭筆頭正代を右からの出し投げから押し出しに退け、横綱白鵬は前頭筆頭琴奨菊を右からの掬い投げで制し、新大関の栃ノ心は小結松鳳山を吊り出しに仕留めてそれぞれ三連勝としましたが、角番二大関の一人である大関高安が千代の国の小手投げに屈して一敗に後退。勢を寄り切りで一蹴した大関豪栄道と並ぶ展開となりました。
さて、今日の新大関栃ノ心ですが、今場所久しぶりに番付を小結に上げた松鳳山が相手。 立ち合い松鳳山に飛び込まれて両差しを許しながら、左上手を取り両外廻しを引き付けての吊り出し。場所前からの不安要素である右腕の懸念を感じさせない連日の力相撲で白星を3つ並べました。飛び込んで両差しになりながら吊り出しを喰った松鳳山としては、その体勢から吊りを喰らったことに驚いた様子でしたが、連日の力相撲が冴え渡る一番で新大関優勝に向かって順調な土俵が続いている印象を持ちますね。
その一方、大関高安は千代の国を下手投げで振って勝負ありと思ったか、力を抜いた矢先に相手が残っており、食いつかれての左小手投げに屈して不覚。全休明けの今場所、やはり場所前の稽古が十分とは行かなかったようで、相撲勘がいくらか鈍っているのかも知れません。
その他。高安同様に角番の大関豪栄道は同じ大阪の京阪沿線出身同士の勢を寄り切り白星先行、荒鷲を寄り切りに退けた朝乃山、千代丸を寄り切りに仕留めた妙義龍、立ち合い変化の千代翔馬を切り返しで制した遠藤、貴景勝を送り倒しに一蹴した関脇御嶽海が二横綱一大関とともに三連勝としました。また、新入幕の明正が隠岐の海の上手投げに屈して三連敗となった一方、同じ新入幕の琴恵光は実力者のベテラン栃煌山を押し出しに仕留めて幕内力士としての初白星を挙げました。
0 2

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2018年07月>
日 月 火 水 木 金 土
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031