昨日、娘たちにせがまれて寿司屋に行きました。
彼女たちは江戸前寿司に関心がないので、スシローを希望しました。
機械握りなので全く期待しなかったのですが、とてもうまかったです。
デザートも、海老の頭のラーメンも、絶品。
私は一貫300円のご覧の大トロを食べました。
Facebookに挙げましたが、友達はぼくが高級店に行ったと信じ込んでおり、腕のいい和食の店の親方ですら、騙されるほどです。
マグロやブリのような大きな、赤字になるネタは、スケールメリットがモノをいうからなおさら、大手資本が有利だということが言えます。
今に日本国内の寿司屋は、スシローのような大手外食店が幅を利かせ、廻っている寿司屋と廻っていない寿司屋の棲み分けが崩れるかもしれません。
若者向けの個人営業の洋装店が少なくなった、そば屋のメニューから牛丼が消えた…ということが、自然と思い起されます。
食べ物で起業するなら海外がいいかもしれません。
特にお握りは、日本人ですら食べていない具がありますし、鳥の煮つけなどを現地風の味付けにすることは比較的容易です。
ただ、お握り屋のイメージが欲しいです。
割烹着を着た、ワケアリという言葉がぴったりくる、ちょっと色っぽいおばさんが一本つけてくれ、そこでダラダラと話をする。
イカのトンビやらホヤやらの摘みがある。
ヨーロッパの海には、ホヤなどに相当する、変わったものがあると思います。
パリでビックリしたのは、青いまだら模様の「赤貝」でした。
長時間かけてそういうものを出す店ができるといいと思いますが、
ワケアリの女主人(決して自分が彼女とどうのこうのという関係になることを望むのではなく、顔を見に行くのがおもしろい)ではないですが、日本の居酒屋文化は、根付くのにはまだ時間がかかるでしょう。
■ドイツで「日本人が開業したおにぎり屋」に行列 周りで一番の人気店になった理由がスゴい
(しらべぇ - 06月15日 10:31)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=202&from=diary&id=5156700
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