mixiユーザー(id:39816565)

2018年06月16日13:50

264 view

アベンジャーズ インフィニティ・ウォー(Avengers: Infinity War)


  

 「アイマンマン」「キャプテン・アメリカ」「マイティ・ソー」などマーベルコミック原作で、世界観を共有する「マーベル・シネマティック・ユニバース」に属する各作品からヒーローが集結するアクション大作「アベンジャーズ」シリーズの第3作。アイマンマン、キャプテン・アメリカ、ソー、ハルクといったシリーズ当初からのヒーローたちに加え、「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」「ドクター・ストレンジ」「スパイダーマン ホームカミング」「ブラックパンサー」からも主要ヒーローが参戦。6つ集めれば世界を滅ぼす無限の力を手にすると言われる「インフィニティ・ストーン」を狙い地球に襲来した宇宙最強の敵サノスに対し、アベンジャーズが全滅の危機に陥るほどの激しい戦いを強いられる。監督は「キャプテン・アメリカ ウィンター・ソルジャー」「シビル・ウォー キャプテン・アメリカ」を手がけたアンソニー&ジョー・ルッソ兄弟。(映画.comより)







 マーベルワールドもここまでくればとことんつきあうしかないでしょう。細かい絡みや設定を理解していなくても(キャラ出過ぎだし)、もうついてゆくしかないのです。でも、今、ここでやめれない(笑)。

今回は強すぎる悪役が登場。しかし、この手の悪役はたいがい(?)ジョシュ・ブローリンですよね。同時期に予告上映されてる「デッドプール2」の悪役も彼だし。まことにややこしい。そんなジョシュの「世界立て直しの理論」は、人口を半分にすること。それも選別するのではなくランダムに。う〜ん、なるほど。確かにその通りです。今までの映画では、たいがい「選別する」そしてそれは「自分は優秀だから当然残るけど」というエリート意識が働いた人間による視点からのものだったけれど、それは当然ランダムであるべきです。施行するのに覚悟は必要だけれど、人間に優劣はないのだから。

この映画は長いけれど、お話はそれだけです。そこへ至るのに、ジョシュが”6つのストーン”を集める過程とか、それに抗うアベンジャーズの面々の活躍とか、いろんな不思議の小道具とかが入り乱れるけれども、結局はジョシュの野望を打ち砕くための過程を描いているだけなのです。

このお話は連作ですから、まだ続きます。なので、本当のところはわからないのですが、「え?彼の野望が成就した?」「あれ?結局のところ、誰がどうなったの?」って感じで終わります。かなり意表を突いたエンディングだと思うのですが、次回作でどうひっくり返るかわかりません。期待が大きく膨らむとと同時に、モヤモヤする気持ちがあることも確かです。

しかし、よくできてましたね。これだけ続いたシリーズもので、飽きさせることなくここまで惹きつけるって、たいしたものだと思います。見事です。でも、次回作はもう少し希望が欲しいかな。

2 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2018年06月>
日 月 火 水 木 金 土
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930

最近の日記