mixiユーザー(id:9389954)

2018年06月15日22:41

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ま、中野サンプラザの解体は「凍結」とするようだが。

中野サンプラザ解体、凍結表明
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=2&from=diary&id=5157563
先週行われた東京都中野区の区長選挙で現職の田中大輔区長らを退け、酒井直人(46歳)と言う人物が当選しましたね。当選後、今日初登庁したそうですが、田中大輔(前)区長が表明し、選挙の争点となっていた中野区役所と中野サンプラザのある中野駅北口の区域の再整備実施方針案、つまり、両施設を解体して跡地に2024年度あたりを目処にコンサートやスポーツイベントなどに活用する最大10,000人収容のアリーナを建設すると言う再開発計画を「一度立ち止まる」との言葉で凍結を表明と言うことで、言ってみれば、昭和48年(1973年)に竣工、開業以来今年で45年の歴史を有し、長く中野区のランドマークとして親しまれてきた中野サンプラザは、取り敢えずは「命拾い」となった恰好と言えるでしょう。就任した酒井新区長は今秋にも学識経験者らによる検証委員会を発足させ、答申を受けた上で方針を決めるとのことですが、年間100万人を超える集客を想定して2027年度の完成を目指したとされるこの事業計画が選挙で否定された結果ともなったので、計画の見直しがどのように行われるのか、注目となりそうです。 
それにしても、酒井直人新区長は立憲民主、国民民主両党が推薦、共産、自由、社民が支援しての当選であり、田中大輔前区長が日本維新の会の推薦と自民、公明の中野区の支部が支援していただけに、同じ日に投票が行われ、政権与党系の候補が勝った新潟県知事選挙とは反対の結果が出たことにもなりますね。「政権野党系候補が当選した」と言うことで、やれ森友だ、やれ加計だと野党からの攻撃の最中にある安倍晋三内閣への「批判票」だの「否定票」だのが集まったとかとの話も出ているのかも知れませんが、主な争点は「中野駅北口再開発の是非」であり、地方選挙には無関係なことでしょう。その答えを冷静に示すことが、まず求められますね。
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