ドイツ兵員輸送船「ヴィルヘルム・グストロフ」を建造中です。
展示ペースを準備しておこう。
材料はいつものアガチス材で8cm幅、10mm厚を使用。
作例のキット全長は28.5cmなのでベースの長さを35cmにカット。
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面取り用のケガキ線を上面と側面に引く。
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金定規を当ててキワカンナで上面と側面を削り込む。
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金ヤスリで仕上げて面取りを完成。
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船体固定用の穴開け。
ビスはM3を使用するのでΦ3.2mm穴を貫通させるが、裏側からビス頭径Φ8mmの穴開け。
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水性ニス(チーク色)を塗装してベースは完成。
次に船体塗装をいよいよ開始。
その前に舷側で鋼板の継ぎ目の段差を再現したい。
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舷側に3.5mm幅のマスキングテープを貼る。
2本が水平になるように注意が必要。
2本の間にもう1本を順に貼っておくと、いがむ事がない。
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サフェサーを厚塗りする。
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木甲板を塗装。
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舷側のマスキングテープを剥がす。
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水ペーパーで擦って調整仕上する。
この状態で外舷塗装すれば鋼板の段差が表現できる。
つづく
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