■連覇めざす鶴竜墓穴、松鳳山に金星献上
(朝日新聞デジタル - 05月17日 00:22)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=5113929
大相撲五月場所五日目、横綱白鵬は大栄翔を僅か1秒5の上手投げに退け五連勝、昨日松鳳山に不覚を取った横綱鶴竜は初顔合わせの阿炎を叩き込みで制して連敗せず一敗をキープ。関脇栃ノ心は魁聖を寄り切りに仕留めて五連勝としましたが、同じく四連勝だった関脇逸ノ城が遠藤の寄り切りに屈して一敗に後退する展開となりました。
昨日黒星を喫した鶴竜の対戦相手は、初の横綱戦となった阿炎。鶴竜にとってはかつて付け人を務めていた相手ですが、この気鋭の若手を相手に立ち合い両手突きから回転の速い突きを受け止め、叩き込みで崩して勝負あり。「いいことですよね。自分と当たるところまで来た時点で、そこまで来たということです」とかつての付け人との対戦に感慨もあったようです。
一方、大関トライアルの関脇栃ノ心は身長192cmの魁聖相手に立ち合い右下手廻しを取って頭をつけて左上手を引き、両まわしを取って冷静に寄り切り。賜杯レースの中心に居続けるのか、注目です。
その他。関脇逸ノ城は小結遠藤を上手投げで攻め立てながら残されて、起こされて逆転の寄り切りに屈して土。遠藤は頭を付けて左上手を引き直して真っ向からの寄り切りで225kgの巨漢を制しました。
ログインしてコメントを確認・投稿する