「分析担当」小柳ルミ子指名 W杯キーマン中島翔哉
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昨年、小柳ルミ子が大のサッカー通で、年間2,000試合も観戦をしていると聞いて、ちょっと意外な感じがありましたね。その小柳ルミ子がサッカーに関する著書「パスコースがない? じゃあ、つくればいい。」(東京書籍)を上梓とのことで、こうなると一サッカーウォッチャーと言うことのみならず、一線級のサッカーアナリストとしての地位を固めるほどの存在になったのかと感心してしまいますね。小柳ルミ子の場合、年間2,000と言われる観戦試合数のから独自の視点を見出だして分析しているのだそうで、サッカー好きが高じて分析スタッフへの声がかかるとなれば、「好きこそ物の上手なれ」もここまで極まるかと感じます。
小柳ルミ子で連想するのは、大相撲アナリストとしての活躍が顕著なデーモン閣下でしょう。やはり、大相撲ウォッチャーならではの独自の視点で、特に心理的を突くようなコメントを発し、相応の説得力があるところも大きい感じがありますね。
それにしても、サッカー日本代表はハリルホジッチ前監督の解任後のドタバタ続きの様相で、来月に開幕するサッカーのワールドカップを直前にハリルホジッチ前監督が告訴する動きさえあるほどで、そんな状況のもとで急遽就任した西野監督のもとでワールドカップを満足に闘えるのか、そこから懸念が生まれても不思議でないように見えますね。小柳ルミ子は来月14日の開幕を前に日本代表について、予選のH組を1勝2引き分けで突破することに期待したようですが、果たして、直前の監督交替の影響やいかに、ではありますが……。
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