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2018年05月11日23:30

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稀勢の里はどうでも良い。むしろ高安の休場が残念だ。

■稀勢の里7場所連続休場 最長タイ、進退問題の浮上必至
(朝日新聞デジタル - 05月11日 07:24)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=5105903
明後日の5月13日(日)に初日を迎える大相撲五月場所に、横綱稀勢の里と大関高安(ともに田子ノ浦部屋)が揃って休場ですか。稀勢の里は連休中に行われた稽古総見でも良いところなく、休場が7場所連続となるのは必至と見られていたので休場が決まっても然して驚くような話題にも感じられず、いつになるのかわかりませんが次に出る場所が「進退がかかる場所」となるのは避けられないと見て良いと思いますね。
むしろ、場所前の稽古で左腕を傷めた大関高安が休場となるのが残念な感じで、連休明けの7日に尾車部屋で行われた二所ノ関一門の連合稽古で左腕を痛め、「左腕三頭筋の部分断裂」との診断とかで初日から休場。師匠の田子ノ浦親方(元前頭隆の鶴)は状態次第で途中からの出場もあり得るとコメントしたようですが、大関昇進から怪我に悩まされながら、今年の二場所にともに12番と大関としての存在感を見せ始めてきた矢先にまたもや負傷であり、無理に出場させるよりも来場所(七月場所)の角番を承知の上で、しっかり身体を治して臨むことを期待したいと思います。
しかし、記事が「19年ぶりに誕生した日本出身横綱の復活を望む声は大きい。休場や成績不振が続く横綱に対して注意や引退を勧告できる横綱審議委員会の北村正任委員長(毎日新聞社名誉顧問)は夏場所の休場もやむなしとの見解を示しており、「(勧告は)現時点で必要ない。体を治して頑張ってほしい」とも言っている。」としているように、稀勢の里への横綱審議委員会の眼差しの“甘さ”は相変わらずと感じます。横綱に昇進させた状況自体が「無理があった」と言って良いくらいだった稀勢の里ではありますが、無理と感じるなら引退も考えた方が良いのではと思いますが……。
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