TOKIO山口脱退、ジャニーズ事務所が退職願受理
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ジャニーズ事務所がTOKIOの山口達也が出していた「辞表」(退職願)を受理、TOKIO脱退とジャニーズ事務所退所が確定ですか。所謂“Breaking News”としてつい先程upされたばかりのようですが、四人の会見の際にはこの「辞表」を城島茂が預かっている状態にあるとのことで、「今後のことは、決めかねている」と言う状況の中、「見切り発車」的などとの批判が起きるのを承知の上で、敢えて会見に踏み切ったと言う状況での会見だと理解していました。
なので、こんなに早い時期に「辞表受理」と言う結論が出て来るとは予測できず、もう少し時間をかけて結論を導き出すものと考えていましたが、本人の意思の固さなのか(「起訴猶予」の結論となったと言えども)「社会的な制裁を求める心情の根強さを鑑み」なのか、今後は「山口達也抜き」の四人のTOKIOとして活動することに落ち着いたと言うことなのでしょうね。
こうした結論に導いた要因の一つが、この会見での松岡昌宏の語った内容ではないかと思いますが、一方で朝の生ワイドのMCとして山口達也に関する話題にもっとも多く接している(と思われる)国分太一が(医療専門のサポートはできなくとも)「山口達也と向き合うことはできる」「僕は山口を見捨てることはできません」と語ったことを考えると、素早く導き出された結論と言えども相当な“紆余曲折”があったようにも見えますね。
バンド形式での音楽活動で、山口達也(のベース)抜きでは成り立たない(=「サポートメンバーでは無理」と言うことか)とされていたTOKIOであり、音楽活動の再開についてはどのような結論になったのかはまだ明らかではないのかも知れませんが、その結論を急ぐよりも「四人のTOKIO」で再出発を図るのが“(当面の)最善策”と判断したと言うところなのでしょうね。既に山口達也がやっていたラジオ番組のMCの後任が松岡昌宏となったように、「山口達也以降」の後任人事や体制が、着々と決まっていくのでしょうね……。
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