前回に続き、スポーツに関する前置きを。
野球のピッチャーが配球術などについて答えられていて
〇打たれることを想定しながら投げる。
打たれても、ダメージが少ない様に考え、落としどころを定めていく。
過去の対戦を振り返って分析しながら、こういう状況ならこうだと考えていって答えを出す。
後は、そこに正確に投げられるか?という技術の問題。
〇相手がカーブを待っていると分かっていても、投げることはある。
その場合、ストライクゾーンからボールになるカーブを投げる。
同じカーブでも、スピードを変え、相手が「カーブがきた」と思って、いつものタイミングで振ってもずらせる。
〇思ったような結果にならなかったとしても、次以降の勝負につながる。
予想の範囲であるなら動じない。
打たれても命まで取られないと考えるようになった。
〇以前は、ボールを強く投げるのに、体全体を使って、ボールを離す瞬間に最大限の力を伝えるように、と考えていた。
「それでは無駄な動きをする」と言われ、
ボールを離すまでの動きを順序立ててつなげ、無駄な動きを省いていった。
結果、100%の力で100%のボールを投げようとしていたのが、故障しない様に、50%の力で100%のボールを投げるようになった。
動きを細分化していって、必要なところだけを使う感じ。
そして、サッカー選手が話された事では
〇欧州のピッチでは、足にグッと力を入れるとズルッと滑ってしまうので、向こうの選手は力を入れていないと推測。
当時の中田英寿選手が日本代表の中では1人だけ足を滑らせていなかった・体が斜めになっても倒れなかったのも、バランスとるのが上手く、体の使い方が違っていたと推測。
日本の伝統武道でも、力をスッと抜くし、日本人は本来、そういう体の使い方がうまいと言われているが……。
らしいです。
日本代表のみならず一流アスリートは、才能・努力は当たり前で、その上で、取り入れられるものは調べたりする等、考える力も必要って境地と思わされますね。
武術等はそのまま使うのは難しいとしても、体の使い方はじめ勉強になる部分は、一流の方から見てもある様ですね。
漫画とかだと、戦う両者とも勝ちへの効率を上げ過ぎると、地味でしょっぱい試合になりそうな気もしますが、
年取って、自分が選手として戦う可能性が無くなっても、スポーツや格闘技・武術を見てしまうのは
より進化した姿、より良い手段を見たいからかなと。
勉強でもそうですけど、どうやったら、より効率的に身に付けられるか。
一見、関係無さそうと思える事も、少し見てみようと思うのは大事か‥‥
●仮面ライダービルド「第32話 プログラムされた悲劇」
龍我が自分が宇宙人と言われ動揺する。
戦兎があっさり言った理由は、
龍我が宇宙人だろうが友情は変わらないって事以外に、
「ネビュラガスを浴びたら人間じゃ無くなる」って言うから、戦兎も龍我も人の領域じゃなくなってるので今更うろたえなくてもって事か?
で、龍我が分析されていた頃に、スタークがコンタクトを取っていたらしい。
戦兎が泰山さんにパンドラボックスを交渉材料にして戦争を終わらせてくれと言うも、
御堂の顔をした難波は、パンドラボックス持っても使いそうにないお前が持ってても怖ないんじゃ!みたいな事を泰山さんに抜かす。
泰山さんは確かに優しいし、相手にしてやられる事が多いですけど、
どんな人でも、大切なものを踏みにじられて本気でキレたら、使ってしまう事だってあるからね?
幻徳が人質に取られてる北都の沢渡ファームの人達を助ける!
だが、内海の持っていたリモコンを離させただけだったので、リモコンを取られてボコられた。
泰山さんが幻徳を「お前は優しい子だったのに」とか言ってたのはマジだったのか。
1話で戦兎・龍我をモルモット扱いしてた頃の精神性だったら、内海の手からリモコンが離れた瞬間にライダーキックをかましていただろうに・・・
だが、幻徳は泰山を人質にしようとする。
優しくても、体に消滅チップを埋め込まれてるし、やはり西都の戦力として動くのか。
(仮にリモコンを破壊してても、スペアとか他の機械とかで、消滅チップを意のままに出来そうだから無理なのか?)
そりゃ、代表戦は西都が勝ったと世論を味方に付けたものの、
侵略する西都の戦力は、機械の兵器集団と、一時期の龍我の比じゃない位に負けまくってるヘルブロスと、幻徳だけですし、
幻徳が抜けたら痛いもんなぁ・・・
それと、内海が沢渡ファームの人達を人質に取った時点で、泰山とか重要人物を人質に取られる事も警戒しておくべきだったなぁ。
●快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー「#11 撮影は続くよどこまでも」
コグレの話によると、撮影所でケガ人が続出らしい。
ロープウェーのゴンドラの上とか、落ちたらヤバい場所でアクションしたり、
インフルエンザの人に寒中で海に飛び込ませたり、
裸に近いカッコでバイクを運転させたりしてるのか!?
(昭和ライダーの頃の撮影じゃねぇんだ)
パトレン達が映画撮影をしてたら、咲也が急に性転換してしまう!
水かぶってないのに!?
(らんまじゃねぇんだ)
すぐにギャングラーの仕業と疑えるのは、パトレンもすっかりヒーローになったな。
で、ルパレンが咲也の芝居に吹いて、パトレンに忍んでるのがバレて、ギャングラーも現れ交戦。
ルパレン3人とも笑ってたとは言え、前回ザミーゴを逃がした事よりこっちの方が失態じゃね?
当然ギャングラーの仕業で、交戦中に圭一郎・つかさも性転換攻撃を喰らってしまい、胸と股間の確認をつかさまでやる事に。
つかさがショートヘアになってましたが、中の人としてはこっちが地毛なのか?
ロングヘアが似合ってて、そっちが地毛だと、マイミクさんのつぶやきを見るまで普通に思っていました…
オーズのアンクの中の人みたいに、アンクの髪型が地毛で、比奈の兄の時の髪型がヅラと知った時くらいの衝撃でした。
そして、監督がギャングラーと思ってたら、カメラさんがギャングラーと、咲也が見抜く。
さりげなく、咲也が圭一郎・つかさに憧れた過去が出てきたり、咲也回とも言えますね。
・・・って、ギャグ回で語られてしまう辺りが咲也ですね。
転ばせる能力相手に、ルパレンはどこからともなく吊るしたワイヤーで戦い、逆転しそのまま勝利。
で、命の危険も顧みず撮影するくらいに熱心だった監督が撮った映画は、圭一郎・咲也以外には不評だった。
作りたい情熱と作品の出来は比例するとは限らないよね!
例えば、イメージしてる時は、凄い燃える話だったり、感動して泣ける話でも、
いざ形にすると「○○と△△のパクりっぽい・・・」となったり、
陳腐になったりするのは、よくある事だからね!
(作品・脚本とかを書こうとして中途半端になったまま放置してる過去(現状?)から目をそらしながら)
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