昨日は高松で仕事の用件があり、その途中の時間調整で近くの「栗林公園」へ立ち寄った。
ここに訪れるのは何十年振りだろうか?
栗林公園は国の特別名勝に指定されており、全国の文化財庭園の中で最大の広さを持ち、400年近い歴史を誇る江戸初期の回遊式大名庭園です。
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「栗林公園」の東門入口
琴電の栗林公園駅を下車して約500m歩いて到着。
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ここは高松の西南地区で紫雲山を背景に造園されている。
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「商工奨励館」
明治32年に「香川県博物館」として建築され伝統工芸品を展示している。
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「桧御殿跡」(ひのきごてん)
かつては松平初代藩主頼重公の豪壮な御殿があったと言われる。
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園内には「お手植え松」を含め、約1400本の松があり、約300年に渡って手入れされた松はまるで盆栽のような枝振りを見せてくれる。
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「北湖」
池の中には2つの島が浮かんでいる。
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「屏風松と箱松」
背丈の高い松並(屏風松)と箱の形を装った松(箱松)が絡み合い樹芸の粋を極めた景観をつくっている。
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「ぼたん石と見返り獅子」
ぼたんの花に似た自然石や獅子が振り返った姿に似ていることから名づけられている。
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「掬月亭」(きくげつてい)
江戸初期(1640年)頃に建てられた回遊式大名庭園の中心的な建物。
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「南湖」に見る「偃月橋」と「飛来峰」
富士山にならって作られた造山(飛来峰)が見えるが、バックのビルが景観を壊しいるのが残念だ。
この問題はこちらの岡山後楽園や倉敷美観地区でも周囲を高さ規制しているが、完全にビルの姿を隠す事は中々困難なのが実情だろう。
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