前に書いてしまった話だったらスミマセン。
少し昔に
「ヒーローとは私利私欲は全て捨てて
度量広く、正義感に富み、勇敢。
良い事をしたのに、してもらった側がつけあがって、勘違いな文句を言ってきても
文句一つ言わず、喜んで奉仕に徹する事」
が、理想的なヒーロー像・・・と読んだ事がありますが‥‥
僕がガキの時の経験から申し上げますと、
クズってのは、どんなに忠義を尽くしても、やって貰って当たり前と思い、
流石に愛想を尽かしたら「調子に乗ってる」とか、ほざいてきやがります。
凡人は無理してヒーロー像を真似せず、手の届く範囲で頑張るのが良いのかなと思います。
僕はバカだが、クズでは無いぞ!と、怒ったり、悲しんだりする時はあるけど、人として踏みとどまりたいものです。
●仮面ライダービルド「第27話 逆襲のヒーロー」
ヘルブロスは兄弟のブロスの力を合わせただけでは無いと豪語するだけある。
だが龍我は、戦兎への思いで強くなり圧倒。
しかし、ヘルブロスが弟の命がかかってるとウソを吐き、龍我の同情を誘い勝利した。
落ち着いて考えろよ!
難波重工の学校で洗脳教育しているから裏切らない、かつ、相当強い人材を、一回負けただけで処刑するドアホがどこに居るんだよ!?
(アマゾンの十面鬼・ゼロ大帝ならやりそうですが・・・)
キレずに気持ちを切り替えられた龍我は立派だ。
一方、紗羽は一海に頼み事してから、重三郎にビルドの強化アイテムのデータのUSBを渡す。
重三郎は紗羽に「私からは逃れられない」と念を押してるし、
洗脳教育と言っても脳を改造してる訳じゃ無いから、無理やり言う事聞かせてるフシもあるのか。
内海はビルドのそのデータを、幻徳のスクラッシュドライバーに転送する。
戦兎VS幻徳。
科学の発達は人の幸せの為、戦争は哀しみを生むだけ、とお互いの主張も、技と共にぶつかる。
戦兎は、皆の想いを受けヒーローとして戦ってきた!と、開発したアイテムを使う!
ハザードトリガーを使った状態から、うさぎっぽいメカが来て、プロテクターと化した。
暴走状態の力を、きちんと使いこなしている!
ボトル3本入れた新たな銃の攻撃を決めた。
だが場外でも戦いは続き、ラビットラビットモードも攻略データが作られてしまった所で次回へ。
●快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー「#6 守るべきものは」
OPに出てきた謎の怪人で、前回デストラに情報を流したのは、ザミーゴ・デルマと言うらしい。
パトレン1号の圭一郎はルパンレッドに負けた事を引きずっている。
そんな中、逃走中の連続強盗殺人犯のギャングラーを見つけ交戦。
だが、圭一郎がルパレンを呼ぶ為に、戦いを引き延ばそうとし逃げられる。
パトレン3号のつかさが、ビンタし「国際警察の権限を預かる責任を忘れるな」と初心を取り戻させてくれて、
己のプライドより、人々の安全と平和を守れて良かった。
先輩ヒーローの、仮面ライダーカブトの矢車さんは、敵・ワームよりカブト倒しに囚われ、色々あった結果、
デキるエリートからヘビメタなホームレスになったからね?
で、圭一郎が倒す直前に、ルパレンはギャングラーからルパンコレクションを奪えた。
バイクのルパンコレクションを取戻し、今回はルパンレッドも圭一郎を認めた。
戦隊のレッドとして成長しました。
誰だよ、圭一郎を顔の良いあばれる君なんて言ったのは!
(「アンタだよ」っていうツッコミ待ちです)
しかし、パトレン2号の咲也・・・
普通の一般企業の職場なら、人間関係くらいは雑談で言っても良いかも知れないけど、
特殊中の特殊な部隊なんだし、内情も黙っとけよ‥‥
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