米子城下町を散策した次は・・今度は車で出かけて「米子水鳥公園」を見学した。
ここは米子から境港方面に北上し、中海に面した「つばさ池」で市民の自然保護運動に伴い誕生した施設です。
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「ネイチャーセンター」
自然に触れ合う施設として平成7年にオープン。
毎年約120種類の野鳥が観察出来る。
↑(TOP中画像)
園路から内部の池は見えない。
これは逆に言えば、池に生息する野鳥たちが安心出来る環境と言える。
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「つばさ池」
野鳥のサンクチュアリとして周囲は立ち入り禁止区域である。
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「観察ホール」
望遠鏡や双眼鏡が設置されており、このガラス窓から四季を通じて野鳥がここから観察できる。
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この日はカモ(ミコアイサ、ツクシカモ)を観察。
しかし、コハクチョウは餌場を求めて朝早く飛び立った後であった。
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「剥製展示室」
コハクチョウ、カルガモ
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「コハクチョウの巣」
繁殖地であるコリマ川河口(ロシア)で採取した実物の巣。
この標本は日本て唯一との事。
・TOP右画像
「ラムサール条約湿地」
水鳥や魚類の生息地として湿地の保全と賢明な利用促進を目的とした国際的な条約。
ただし、年間で定期的に2万羽以上の水鳥の生息が条件基準になっている。
ここ「中海」は2005年に登録。
また、我が国の登録地は北海道が圧倒的に多いが、近県では琵琶湖や宍道湖、宮島等が登録されている。
http://www.env.go.jp/nature/ramsar/conv/
さて、実はこんな施設があるとは今までまったく知らなかった。
マイミク・しめざばさんの情報のおかげだ。
ここは、なんと海外からも多くの野鳥ファンがわざわざ訪れると言う。
海外では自然の湿地帯にこんな施設は作らないとの事。
自然環境を身近で観察出る・・そんな貴重な施設である。
つづく
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