アメリカ南北戦争の最中、アメリカ南部の女子学園に暮らす7人の女性たちに起きた突然の出来事。
ある日、負傷した北部の敵兵に遭遇した事から手当の為、仕方なく屋敷に運び入れる。
紳士的なハンサムなこの男の看病で触れ合う内に女性たちの誰もが心を奪われていく。
次第に彼女たちに情欲が芽生え、危険な嫉妬をはらむ事になる。
しかし、学園の秩序を守るため、最後に下した結末は・・?
さて、ストーリーの発想は中々良いと思うが、内容はがっかり。
女同士のドロドロとした確執バトルも無く、もっとドラマチックな展開を期待したが、まったく中途半端な映画だった。
ネット批評は☆3つだが、私の評価は☆2つだ。
ところで、この月末は楽しみな映画が目白押しだ。
21日から『トゥームレイダー』
30日から『ヴァレリアン/千の惑星の救世主』『ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書』『レッド・スパロー/国家の美しい武器』『トレイン・ミッション』
劇場鑑賞のスケジュールが大変忙しくなりそうだ
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