米子の城下町を散策中です。
今回は川沿いから北側の町並みに入った“旧加茂川景観形成重点地区”を紹介しよう。
この辺りも米子の商都として古い民家が今も残っている。
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城下町は江戸時代から明治、大正時代まで栄え、建物も混在している。
↑(TOP左画像)
この民家は国登録有形文化財に指定されているが、内部は非公開。
・TOP中画像
建物の角に防火のための屋根付き「うだつ」が設けられている。
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長田茶店
明治元年の建築。
右角に三角屋根の防火用水バケツが見られる。
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岡本玩具菓子店
↑(TOP右画像)
「後藤家住宅」
江戸時代の廻船問屋で、ここは旧加茂川の南側になる。
主屋といくつかの蔵を土蔵でつなぎ、商家の構えをよく残している。
ただし、内部は非公開。(国重要文化財)
ちなみに米子出張は11日まで。
つづく
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