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2018年03月08日22:31

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やっぱり、イチローには「M'sの51番」がよく似合う。

■イチロー、6年ぶりにマリナーズ復帰!背番号は「51」
(ベースボールキング - 03月08日 08:41)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=212&from=diary&id=5017650
イチローが古巣Seattle Marinersに帰ってくるニュースは、日本でも「朗報」として大きな関心をもって受け止められたようですが、レギュラー外野手のBen Gamelが内腹斜筋の負傷で復帰まで4〜6週間となり開幕に間に合わない見通しとなったと言う背景はあるにせよ、この春季トレーニング期間に入っても未だに落ち着き先が決まらずにいたこの
https://www.baseball-reference.com/players/s/suzukic01.shtml
の実績を誇る44歳のベテラン外野手に古巣から話が来たと言うのも、やはり両者を繋ぐ運命的な糸のようなものがあるのだろうと感じてしまいますね。 
近年のMarinersは、元ブルペン投手と言う出自のJerry DipotoGMが積極的な補強を続けていながら今一つその効果が上がらないシーズンが続いており、昨年も遊撃手のJean Seguraや俊足の外野手Jarrod Dysonらを補強しながら勝率5割に届かずに終わった程でした。
今季は、トレードでMarlinsから俊足のDee Gordonなどを獲得しながら、この春季トレーニング期間中に一塁手のRyon Healy、外野手のMitch Haniger、そしてエース右腕のFelix Hernandezが故障で離脱、外野手のGuillermo Herediaもオフに受けた手術からのリハビリ期間の最中と主力に故障者続出の背景のある中、こうした窮状に、あのベテランのイチローと言う“願ってもないチームの功労者”が所属先未定のFA選手として残っていたと言うのは、Marinersにとっては「こんな有り難いことはない」と感じていたのではないかと思います。
昨年は136試合の出場ながら打席に立ったのは僅か196に過ぎなかったイチローですが、7月4日まで打率.202だったのが、以降閉幕まで.315を記録して年間通算打率を.255とし、109の代打出場で27の安打を記録し、代打でも存在感を見せ、少しずつとは言え実績を重ねていたのも事実。
懐かしの背番号「51」を纏った昔と同じIchiroですが、2001年から2012年途中までのMariners在籍期間での通算打率は.322、通算安打は2,533のチーム記録を挙げたシャープな打撃が帰ってくるかは何ともわかりませんが、レギュラー外野手を故障で欠く中、特に開幕当初に彼らの代役としてこの51番の外野手には多くの先発起用がもとめられるのではないかと思います。
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