旧国道2号線沿いの原尾島交差点に“点字ブロック発祥の地”記念モニュメントが設置された。
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「点字ブロック発祥の地」
この地から点字ブロックを設置。
さらにここから東に進むと「岡山県立盲学校」がある。
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「点字ブロック完成の歴史」
昭和36年頃、岡山市の三宅精一氏はある日、白い杖を持った目の不自由な人が車道の横を横断する危険な姿を目撃。
「視覚障害者の安全歩行」についての課題がここからスタートする。
昭和42年(1967年)3月18日、原尾島交差点の横断歩道に230枚の点字プロックがついに敷設され、完成渡り初め式が行われた。
これが日本初、また世界初の記念すべき事であったと言う。
・右画像
「当時の点字ブロック」
平成13年(2001年)点字ブロックのJIS化が実現する誕生から完成に至る歴史は実に34年の歳月を要している。
「岡山県立盲学校」は我が母校(中学校)と近い事から視覚障害者をいつも見掛ける機会が多かった。
しかし、「点字ブロック」にこんな歴史があったとはまったく知らなかった。
さらに、こんな「世界初」があったとは・・

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