先日の徳島出張ではまだ時間に余裕があったので、「大麻比古神社」(おおあさひこ)も立ち寄った。
この神社は神武天皇の御代、祖神の天太玉命(あめのふとだまのみこと)で大麻比古神を阿波国の守護神として祀ったのが始まり。
・左画像
「大鳥居」
ここから約800mに渡って松並木の参道が続く。
駐車場はこの奥の「本殿」近くなので便利である。
・中画像
「御神木」
境内に入ると目の前にそびえ立つ。
さすがに立派な御神木だ。
しばらく見とれてしまう。
この大楠は樹齢1,000年以上と言われ、鳴門市指定の天然記念物になっている。
・右画像
「本殿」
主祭神:大麻比古神
明治13年(1880年)に再建。
ここは厄除け、方除などのパワースポットとしても有名で、正月3ヶ日には30万人を超す参拝者で賑わい、お遍路さんも道中の安全祈願に立ち寄るとの事。
一番札所の「霊山寺」からすぐ近くである。
つづく
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