mixiユーザー(id:12410478)

2018年02月10日08:57

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泰明小の校長は、頭がおかしい。

もちろん、銀座だから、特認校だからというのは、関係がありません。
銀座にも、手許不如意な保護者はいるでしょう。
銀座にある特認校だからといって、貧乏人に入学資格がないとはできません。

また、カリキュラムその他は、公立である以上、私立のような独創的なものは組めませんから、制服だけアルマーニにしても…と思います。

標準服を着なくてもいい…というのは、理由になりません。
買えなかった子どもが傷つくし、イジメの対象になるからです。

子どもというのは、やはり、子どもで、大人のような惻隠の情がありません。
「やーい、貧乏人」
そういういじめが起きます。

上の子の小学校の卒業式でも、ちょっときれいなブレザーなど晴れ着が買えず、毛玉の出来たセーターで出たような子が三割くらいいました。かわいそうです。近所の噂になったから、本人も方もが狭い思いをしたと思います。

また、
中央区というのは、港区などと同様に、所得や階層がバライティに富んでいるというところが魅力なのではないでしょうか。
新興住宅街で同じような環境に育った子しかいない地域の小学校に行くと、どうしても、世間知らずということになるでしょう。

世間では、銀座周辺はセレブの街ということになっているが、決してそれだけではない。
ビルを何本も持っている大金持ちの子どももいれば、店の二階に間借りしているような仲居の私生児や、祖父の老職人にそだてられた親のいない兄弟もいる。
学歴も代々東大から、腕一本を頼りに這い上がった人もいる。
だから、面白い。

ちょっと離れていますが、近くに勤務し、東京都の教員を定年退職した老父の言葉です。

特認校だから選択できるといっても、金持ちの子しか通わなくなると、その子にはマイナスです。
制服問題「撤回の考えない」
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=2&from=diary&id=4980718

なんか、このニュースは現実のものと思えないほど異様なニュースですね。。
こんなおかしなことがまかり通るのが不思議。

不思議といえば、
事故後の自分の存在が、不思議です。
存在の実感のようなものが。

自分の葬式はもう終わって、浮かばれない霊が校舎をさまよい授業をしたり、研究所の上司のところに電話を掛けたりしているかのようです。

酒を完全に抜いていることも影響しているかもしれませんが、それだけではなく。自分がこう生きているという「事実」というものがが、偶然、たまたまそうなっているのに過ぎない…という消息が実感されたからでしょうね。

思うに小学時代とは、自分の思いや環境とは無関係に自分が、実存主義ではないですが、それこそ投げ出されるように存在している…ということを学ぶ期間ではないでしょうか。

小学生に私にとって、たとえば、自分が運動ができない…ということが驚きでした。
また、優しい親のもとに生れたベネフィットが、何とも不条理に思えました。
どんな小汚い悪ガキにも、その子をかけがえのないものと思う存在がいる…という点に、人間の業のようなものを感じました。

他人との比較といっても、決定的に異質なものとの比較がないと、体験にはならないでしょう。

泰明小の校長は、そういうことが分かっているとは思えません。
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