非常に快適です。
夜中にほとんど起きなくなりました。
また、眠りが深くなりました。
問題は、寝つきは全然よくならない…ということです。
寝つきが悪いから、酒を飲んで、眠りを浅くするという、悪循環があるのではないでしょうか。
しかし、寝つきと眠りの深さは違うのですね。
事情通によると、「体調がいいと感じられたときこそ、つい、一杯飲んでしまう」とのこと。
気を付けます。
自分なりのささやかなコツは、寝る前に頭を疲れさせることと満腹することです。
後者は体に良くないかもしれませんが、酒よりはマシでしょう。
断酒したきっかけは、事故です。
肝臓は何でも、出血を止める物質を出しており、酒を飲むとその物質の生成が出来なくなるから…というのが、主治医の説明でした。
だから断酒したわけで、倫理的なものが絡んでいるわけではなく、節制だの自制心だのという体育会的な言い分は、大っ嫌いです。権力欲や支配欲が透け見え、そういう主張をする人は大概、ろくなものじゃないからからです。
ところで、
断酒してみると、
1 脳が若々しくなるのが分かります。
青年の時のように脳が活動しないのは、一つは、暗示。もう一つは酒のせいです。
本当に若くなってはいないのでしょうが、歳を取っている分だけ、気は散らないし、ちょうどいい感じです。
2 世の中が酒飲みに合わせて作られているのもわかります。
早い話が、食べ物。
本当にうまいものは、酒と一緒に食べるようにできていますね。たとえば、小肌の昆布締めです。あれを、ご飯と食べてもどうしようもないでしょうし、酒もご飯もなくパクパク食べるわけにもいきません。
酒の文化ということもありますが、快楽は、男性中心に出来上がっているということでしょうね。キャバクラや温泉でも、まず、ビールですから。
昨日、友人に会ったのですが、酒を飲まなくても何とかなる、ロシア料理のランチにしました。そこは、女子会が良く行われ、食べ終わっても数時間粘っている女性グループがいるので、ボルシチとコーヒーだけでも、格好がつくからです。
酒そのものよりも、今までの生活を変えることが、禁酒のハードルになっているのが分かりました。
まあ、これが、依存ということかもしれません。
…今日で、滿9日目です。
目標は、三か月、
■5人に1人が「寝ても疲れが取れない」 男性の17%は快眠のために「寝酒」をする傾向も
(キャリコネ - 02月06日 07:11)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=210&from=diary&id=4974557
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