1967年、デトロイトで米史上最大級の暴動騒ぎが勃発。
この発端は人種差別が根底にあり、その多くは黒人市民によって街中が戦場のように破壊される。
市民が暴れだすと警察は手の出しようがない。
警察も危険覚悟で抑え込まないと暴動を阻止できない事がよく分かる。
さて、この映画は暴動事件ではない。
この騒動の3日後、黒人客が宿泊していたモーテルで起きた悲惨な事件がこの映画の本題である。
この事件の真相がどうだったのか?
ぜひ劇場で体験してほしい。
実話をもとにしている。
上映が終った後も・・しばらく重苦しい気分にさせられた。
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