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2018年01月25日20:49

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「連敗はしませんでした」でこそ、横綱のはずなんだが!?

■鶴竜連敗、栃ノ心が首位=大相撲初場所12日目
(時事通信社 - 01月25日 18:30)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=4958742
大相撲一月場所十二日目、昨日関脇玉鷲の押し出しに屈して一敗に後退した横綱鶴竜は遠藤の押し出しに屈して連敗した一方、一敗で並んでいた栃ノ心が昨日のヒーロー玉鷲を寄り切りに仕留め、栃ノ心が単独トップに立つ展開となりました。
今日の鶴竜の相手は前頭五枚目の遠藤。上位力士に休場者が出た関係で取組が組まれた相手ですが、昨日の玉鷲との一番が不用意に出た引きで墓穴を掘ったこともあり、その影響をどの程度抑えられるかが“鍵”となる結びの一番となりました。鶴竜は立ち合いこそ当たりで優ったものの、昨日同様に不用意に出た引きで遠藤に前に出られ、僅か4秒6であっさり土俵を割って痛恨の二敗目。まるで昨日の玉鷲戦のプレイバックを見るような一番で不覚を取りました。
一方の栃ノ心は、玉鷲に二度嫌われ待ったの末に三度目に立つも押っつけと右喉輪を食らい、もう一度飛び込んで両差しから寄り切りに退け、一敗キープ。ここまで落ち着いた土俵で横綱鶴竜以外を制し続けており、先場所までの脆さを微塵も感じさせない落ち着いた取り口の土俵が続けている印象がありますね。テレビの正面解説の尾車親方(元大関琴風)は今場所の栃ノ心について「化けた」と表現しましたが、強さに加えて冷静さも感じさせる土俵を続けている印象を持ちました。
その他。大関同士の対戦となった豪栄道と高安の一番は速攻の突き出しで高安が圧倒、九勝目で三敗をキープ。場所前の稽古や巡業などでは好調さと仕上がりの良さが言われていた豪栄道は、六勝六敗となりました。また、竜電、阿炎の新入幕の二力士が揃って勝ち越し。竜電は大翔丸を速い攻めの寄り切りに退け、阿炎は千代丸を押し出しに仕留めました。また、今日から栃煌山が昨日の一番で左胸部を傷めて休場。豊山が不戦勝の勝ち名乗りを受けました。
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