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2018年01月19日15:31

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KEIKOの介護の傍らでの不倫だし。にしても、引退とはまた。

小室哲哉、引退表明「不倫騒動のけじめとして決意」
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=8&from=diary&id=4949892
不倫が報じられていた小室哲哉(59歳)が引退を表明ですか。くも膜下出血での療養期間が6年以上になった妻KEIKO(45歳)の介護の傍ら、「数年前に知り合った看護師女性」と昨年末から「不倫の関係」にあったと文春オンラインに報じられたそうですが、KEIKO担当なのかどうかはさておくとして、介護に関わる看護師の女性と関係を持ってしまうとは「何とも申し開きのできないこと」だと言うことのようですが、音楽活動の一切から引退とは何とも唐突な印象であり、その意味では驚きましたね。
とは言え、TM NETWORKに始まり作曲やプロデュースなどで渡辺美里、TRF、篠原涼子、安室奈美恵、華原朋美などを手掛けて一時代を築きながら、記事も触れるように人気が下火となってからはその作品の著作権譲渡をめぐって5億円規模の詐欺事件を起こして逮捕されたことで、私としてはこの人は「終了フラグ」が立ったかなと感じましたね。大切な財産であるはずの自身の作品の著作権で詐欺事件を起こすなど「言語道断」であり、一審にあたる大阪地裁で懲役3年、執行猶予5年の判決が出たのも仕方ないと思いました。
判決後にKEIKOがくも膜下出血に倒れる出来事が起こったわけですが、脳などに重めの障害が残ってリハビリテーションを続け、その予後がなかなか善くならずにいるその痛々しい姿を見るに、KEIKOを気の毒に思う一方、これも「因果応報」の一つなのかもと言う思いも少しありました。
会見で、小室哲哉は療養を続けるKEIKOについて「欲がなくなったり、女性から女の子になった優しい笑顔になった」ことで「夫婦ということで、大人の女性に対してのコミュニケーション、会話のやりとりが出来なくなった」と語ったそうですが、脳などに重めの障害が残ってリハビリテーションを続け、その予後がなかなか善くならずにいるその痛々しい姿を見るに、KEIKOを気の毒に思う一方、これも「因果応報」の一つなのかもと言う思いも少しありました。
歌手としてのKEIKOの姿を取り戻すことにもその目処が立たない状況が続く中、小室哲哉は「諦めては行けないのが精神的なサポートというのが重々、承知ではありますが、ちょっと疲れ始めてしまったところは3年くらい前ですかね、あったと思います」と吐露したそうですが、二度離婚の過去を持つこの人だからなのか、かつての「欲望の虫」のようなものが頭をもたげて来たのかもしれませんが……。
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