mixiユーザー(id:9389954)

2018年01月15日21:13

139 view

二日目で上位安泰となったが、まだまだ横綱陣の不安は残ろう。

■稀勢の里、連敗免れる=横綱、大関陣は安泰−大相撲初場所2日目
(時事通信社 - 01月15日 18:30)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=4944144
大相撲一月場所二日目、横綱白鵬は前頭筆頭の逸ノ城に長い相撲から寄り切りに退け、横綱鶴竜は昨日稀勢の里を制した新小結貴景勝を鋭い踏み込みから押し出しで制し、その貴景勝に敗れて黒星発進の横綱稀勢の里は前頭筆頭の北勝富士を左差しから寄り切って初日を出し、大関は豪栄道が小結阿武咲を立ち合い右差しから上手投げで一蹴、高安は琴奨菊に両差しを許し1分41秒5の長い相撲となりながらも右からの上手投げに仕留め、上位安泰の一日となりました。
場所前に横綱審議委員会から張り手やかちあげに苦言を呈された白鵬は、今日も逸ノ城に立ち合い右差し、左前褌を取って出し投げを見せるも堪える逸ノ城に決め手を欠き、頭を付けながら食い下がる場面もあったほど。半身になった逸ノ城を左上手、右前褌の寄りで攻めきっての二勝目となりましたが、要した時間は1分13秒1の長さで先場所までとは違う印象の土俵となった感じですね。
テレビ正面の解説を務めた舞の海(元小結)が「今場所の優勝争いはこの横綱中心で展開する」と予想する休場明けの鶴竜の今日の一番は、初顔の新小結貴景勝が相手。立ち合い厳しい踏み込みから頭で当たって左で張って飛び込んで右差しで圧倒、貴景勝に相撲を取らせず押し出しでこちらも二勝目。スタミナの不安も懸念されるところかもしれませんが、この二日間の土俵は動きの良さが目立ちますね。
そして、結びの一番に登場した稀勢の里は先場所敗れている北勝富士相手に立ち合い頭で当たって左押っつけを見せ、相手にその左を手繰られ回り込まれるも突いてはね除け左差しから寄り切り、大歓声の中、12秒7を要して初日を出しました。怪我からの回復がいまだ思わしくないと言われる左四つの稀勢の里としては、その左で勝てたことで一先ず安堵と言ったところかもしれませんが、先場所も直ぐ様「白星は良薬」と言いきれなかった展開となって黒星先行のまま途中休場となっただけに、まだまだ厳しい土俵が続くのではと思います。
その他。新入幕の竜電は大奄美の寄り切りに屈し、阿炎は石浦に突き落としを食らって二連敗。十両では佐田の海が二度の物言いの末に剣翔を退ける展開に。初めの一番では剣翔に軍配が上がりながら物言いがついて同体取り直し、その取り直しの一番では剣翔が土俵際で捨て身の投げを打って佐田の海が裏返って背中から落ち、またしても剣翔に軍配が上がったものの再び物言い。剣翔の右肘が先についたと判断されて軍配差し違えで佐田の海が寄り倒しで勝ちました。また、東幕下5枚目まで番付を戻した元関脇の豊ノ島が今場所の一番相撲で元幕内の明瀬山に寄り切りで敗れて左ふくらはぎを傷めたとか。肉離れのようで、途中休場が懸念される模様です。

2 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2018年01月>
日 月 火 水 木 金 土
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031