つば九郎現状維持2万2000円に「ちがうだろー」
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=8&from=diary&id=4921884
今年のセ・リーグのペナントレースで大惨敗の最下位に沈んだ東京ヤクルトスワローズ。今季に限ったことではないですが、毎年の契約更改の最大の注目である「こいつ」の番がまたやって来ましたね。記事によると、グッズ売り上げがトップで、ディナーショーが3分で完売、その他人気面での貢献の大きさを交渉材料とし「ねんぽうあっぷおねがいします」と、前年の年俸22,000円からの増額を要求したそうですが、球団からの査定の結果は現状維持の年俸22,000円ではあるもののインセンティブとされる「ヤクルト飲み放題」は無くなり、その分は実質的にダウン査定とも言える内容。つば九郎はぼうぜんと立ちつくし、毎年恒例のフリップ芸で「ちがうだろー」「とっとりけんけいにそうささせよう」「りとうする」と今年の世相を反映したコメントで報道陣相手に怒りをぶちまける毎年お馴染みのパフォーマンスで球団事務所を後にすると言う、毎年お馴染みの契約更改劇となりました。
それにしても、つば九郎の契約更改、最下位に沈んだ球団の成績の影響とは無縁ではないのがこの内容に現れていると感じますね。最下位になったのではアップ材料は作り得ないでしょうし、つば九郎にも「チームの力」になり得なかった分、責任がなかったとは言い切れない状況があったと言え、この査定結果は仕方ないと思う他ないのではと思いますが……。
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