以前にも同じ趣旨のことを書きましたが…
私は素人ですが、
診察料引き上げは、理解できます。
赤字の病院も多いですから、自然の流れだと思います。
ただし、理解できないのは、
インスリン注射の「在宅自己注射管理料」などです。
この問題は、興味があるので調べました。
何人かに聞きましたが、問題が生じないから、電話を掛けたことがないそうです。
また、電話を掛けるとしたら、問題が生じたときだそうですが、毎日、低血糖になり、毎日、電話するわけがありません。
つまり、指導を全く受けていないのに金はとられるのだそうです。
厚生労働省と日本医師会の取引きなのでしょうが、おかしな医療費の取り方です。
医療費も、透析などが典型ですが、保険適用になる前、全財産を費やして、お金が払えずに治療を止めて死んだ人もいます。今、保険適用になり、器財の単価も下がったのでしょうか、収入の低い人も透析をしています。
費用が高かった時代の人に、還元するべきです。彼らは、透析という治療方法の普及に貢献したのですから。
保険医療で治療を受けるという今の流れは正しいですが、その結果として、保険が破たんしたり、金銭の負担が不公平になる…というのは、良くないです。
そう考えると、結論は、一つしかないですね。
リバースモゲージの導入です。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AA%E3%83%90%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%A2%E3%83%BC%E3%82%B2%E3%83%83%E3%82%B8
簡単に言うと、
不動産を担保にして、老後の資金を得る方法ですが、
それを金融資産にまで広げて、
老後に手厚い治療を受ける代わりに、死後、財産を保険に与える
というシステムが俟たれます。
もちろん、これは、
非常に情緒的に議論される
いわゆる「右」か、「左」か…ではありません。費用の社会正義にかなった負担ですから、政治イデオロギーとは無関係なことです。
■診察料引き上げ0.5%が軸 診療報酬改定で政府・与党
(朝日新聞デジタル - 12月12日 15:19)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=4900379
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