「駅前のほうが何もないんだよ!」 幹線道路ばかり栄える田舎事情うったえるツイートに共感多数
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=128&from=diary&id=4893915
この記事が言う「田舎」の定義がはっきりせず、概念も曖昧なままなので論じにくいところがあるのですが、幹線道路(主に国道か)の交通量が大きい地方都市とかをみると、確かに駅前は寂れてしまっているなと思えるところはありますね。
知り合いがいるのでしばしば行くことがある長野県の諏訪市を例にとると、JR中央線の上諏訪駅前(駅前を国道20号が通っている)では諏訪丸光百貨店(全国でも珍しかった温泉施設がある百貨店として知られていた)と隣接していた商業ビルのスワプラザがともに閉館して商業の中心地ではなくなり、同じ国道20号でも中央自動車道の諏訪インターの近くや諏訪バイパスなどにはファミレスなどの飲食店、スーパーやユニクロなどの衣料品店の入る大型商業施設が多く諏訪市の他に隣接する茅野市や下諏訪町を商業圏とし、クルマなしでは生活しにくい場所になりました。
上諏訪駅自体は特急あずさ・スーパーあずさの全列車が止まり、毎年8月15日に行われる諏訪湖花火大会では観客でかなりの混雑を見せることもありますが、やはり商業の中心ではなくなり、茅野や岡谷などと似たような状況にあり、駅前の過疎化は仕方ないとおもうべきかもしれないのでしょうかね…。
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