プライベートで悲しい事があり、遅くなりました。
「はじめの一歩」に関しては、マイミクさんが僕の言いたい事を書いて下さったので、今更ゴチャゴチャ言うまい・・・
「楽なほうをやりたいという自堕落さで」どうにもしようが無い状況に、作者自ら追い込んでしまったとしか…
今月の雑誌の月刊秘伝で、藤田和日郎先生の
「武術とは人間がどこまで強くなれるかという人間の可能性を示すもの」
ってコメントが、その通りだと思う身としては
破滅の美学ってのはチョットなぁ‥‥と思います。
●キラキラ☆プリキュア アラモード「第40話 レッツ・ラ・おきがえ!スイーツキャッスルできあがり!」
グレイブは兵士にした住民に闇の力をあげて、闇っぽい気弾を撃たせたり、撤退したプリキュアを捜索させたり、人質を有効活用している。
ピカリオ・ビブリーが時間を稼いでいる間に
闇のキラキラルをスイーツのキラキラルで追い払おうとするも
グレイブは見抜き、各プリキュアに身内が襲ってくる!
いちかの父も厄介そうだったけど、ゆかり・あきらの親衛隊も敵に回ったら怖そうだしな・・・
ピカリオの力も無くなり、材料も無くなって、いつもの必殺技も通じず、どうやって勝つんだ!?と思いきや
かって、ゆかりが猫とボディチェンジした時の猫達が、スイーツの材料を持ってきて、妖精たちと合同で作ってくれた。
グレイブは人間時代から悪党で、排斥されノワールにスカウトされたらしい。
皆の力で逆転したプリキュアたちとの対比が、王道で熱いな!
で、エリシオは、もう闇は育ちきったからと、グレイブをカード化する。
奴のカードは全て元・闇のしもべだった。
本当にプリキュアの対となるべく、同僚を何とも思っていないな。
●仮面ライダービルド 第11話「燃えろドラゴン」
ブラッドスタークも葛城が作っていた。
ドラゴン・ロックのボトルが残っているが、力を制御出来ない。
ブラッドスタークが見逃してくれたから良いものの、ガタが来て変身解除になってしまったし。
で、戦兎がクローズドラゴンを作っていたのは、ドラゴンのボトル一本で変身出来る様にするためだった。
誰かを助けたいと言う思いが強く無いと、変身出来ないらしい。
北都・西都の首相は、早く調査しろと東都に言う。
美空は一人で、盗聴器の事を記者のお姉さんに詰め寄るも未遂に終わる。
で、お姉さんはその事を重三郎に報告する。
やっぱり、用済みとばかりに、お姉さんはスマッシュにされてしまった。
龍我は恋人の遺書を読み、思いを強くし変身した。
スマッシュを一撃で倒し、ビートクローザー(剣)を使い、ナイトローグも圧倒した。
そして、助かったお姉さんは自分がスパイしてたと打ち明け、次回へ。
●宇宙戦隊キュウレンジャー「Space.38 おっタマげ!危機9連発!」
ショウ・ロンポーは腰を痛めたり、空気化してるのを気にしている。
3つのエンプティキュータマに、ペルセウス・ケフェウス・カシオペアのキュウエナジーを入れるべく行動。
で、ドン・アルマゲもそれを看破し、部下に指示している。
今回のケフェウス座系カローのデスゴンが、昔にツルギとクエルボが試練を乗り越えた九林寺を乗っ取っていた。
クエルボもコンプレックスを持ってたが、ツルギはクエルボの頭脳を評価していると励ました過去があった。
時間内に戦闘員たちを倒す試練なら、戦闘員たちにガンガードさせるとか出来なかったのか。
割とフェアだな!
と思ったら第9房で、本物を封印した状態で、インダベーに偽キュウレンジャーに化けさせ、襲わせた。
ショウ・ロンポーは見破り、デスゴン相手に人間サイズの戦闘も巨大ロボの戦闘も大活躍。
マーダッコは、ペルセウス座系カロー・メカマーダッコとして、復活してきた。
そして、チャンプを操った所で次回へ!
ログインしてコメントを確認・投稿する