mixiユーザー(id:12410478)

2017年11月19日08:24

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若年層の自殺。「絆」などという自分でもわかっていない言葉を使うのが、一番悪い。

この相談員の方が言うように、人間関係の問題だと思います。
私が知っている、自殺者や志願者は、親との関係がうまく行かない人でした。

あの世に行こうとすることは、この世をリセットすることですが、その最大のものは、人間関係のリセットです。
特に、借金や病気などで死ぬのではない若年層に、特に言えることだと思います。

ところが、親が必ずしも悪いというわけではありません。親が愛情を注いでも、「自分のことをわかってくれない」と考える場合がありますし、
わけもなく親がウザい、避けたい、親子関係が濃密になることをあらかじめ避ける…という場合も多いのではないでしょうか。

また、
たとえば、入試に堕ちて浪人するなどの、ちょっとした不幸があるとします。
「この悔しさをバネにして、一年間頑張れ」などと、
一番、頓珍漢な言葉をかけるのが親でしょう。
親は愛情とは別に、子どものことを一番わかっていない存在かもしれません。

友人関係も同じです。

たとえば、
私事ですが、昨日の話です。
東西線に乗って、津田沼まで行こうとして、地上に出る葛西あたりで、空を見て、いわく言い難い気持ちが起きて、ふっとあの人と飲みに行きたくなる。電話する。
その一連の出来事を考えると、
対人関係というのは、一般に語られているよりもっと複雑で、不条理なものだとわかります。

ソンディテスト
https://search.yahoo.co.jp/search;_ylt=A3aX6f4NvRBarzgA1zSJBtF7?p=%E3%82%BD%E3%83%B3%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%86%E3%82%B9%E3%83%88&search.x=1&fr=top_ga1_sa&tid=top_ga1_sa&ei=UTF-8&aq=0&oq=%E3%82%BD%E3%83%B3%E3%83%87%E3%82%A3&at=s&aa=&ai=.FQvVA8tQvC5kwwtJAL9HA&ts=12726

にみられるような、衝動が支配しているでしょう。

議論を妨げるのは、
「絆」とか「思いやり」とかいう言葉です。

たとえば、「絆」は、語る年長者が分かっていない言葉です。自分でもよくわからない言葉を使い、他人を説得することはできません。

少なくとも、当事者である若者は
「違う!」
と思うのではないでしょうか。

■若年層自殺「切実で深刻」=「死」語れる場で予防を−相談員ら指摘・座間事件
(時事通信社 - 11月18日 18:00)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=4865363
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