35年ぶりの続編・・って、他にあっただろうか?
やっぱり映画館は高齢の観客者が多かった。
さて、ストーリーはネタバレになるので省略するが・・
特筆すべき点は30年後の未来を描いた近代都市と廃墟の光景が素晴らしい。
撮影の多くはハンガリーのブタペストで、東ヨーロッパの古い建物洋式がマッチングしているようだ。
また、高さが4mになる1/600のウォレス・タワーや陸地は1/48のミニチュアを制作していると言う。
次に未来のテクノロジーが素晴らしい。
ウォレス社が開発したAI搭載によるホログラフィーの美女。
ユーザーの反応や周囲の環境に適合し、虚像の人物があたかもそこに実在する。
本作では主人公のジョー(ブレードランナー・K)の恋人役ジョイとして登場。
彼女の名はキューバ出身の“アナ・デ・アルマス”
こんな瞳で見つめられると・・どんな男でも惚れてしまうぞ。
実際に肉体を持たないので別人の女性と重なって男女が抱き合うシーンがある。
もし、この技術が本当に開発されると・・大ヒット間違いない。
このテクノロジーで好みの女性を写し出し、今の嫁さんに適合させると・・オイオイ

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