■ドジャース、逆転勝ちで2勝2敗のタイ アストロズはPS本拠地初黒星
(ベースボールキング - 10月29日 12:31)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=212&from=diary&id=4835507
Astros2勝、Dodgers1勝で迎えたWorld Series第4戦。中盤まではAstros先発Morton、Dodgers先発Woodの息詰まる投手戦で両チーム無得点のまま試合が進み、試合が動いたのは6回裏。二死後、1番Springerの左越え本塁打でAstrosが先制するも、7回表にDodgersが4番Bellingerが今WS初安打となる二塁打を放ち、Puig凡退後Forsytheの中前タイムリー安打で同点。このまま9回に入ってDodgersの攻撃にマウンドに立つのはAstrosのクローザーGiles。しかし、先頭Seagerが右中間に安打を放ち、続くTurnerに四球を与え、前の打席で二塁打を打っているBellingerが中越タイムリー二塁打で1点を挙げてアウト一つ取れないまま降板、しかし後を受けたBarnesの右犠飛で1点追加、さらにPedersonが右越3点本塁打を放ってBellingerとForsytheが生還、Dodgersはこの回5点を挙げて6対1とし、9回裏にAstrosがDodgersクローザーJansenからBregmanが左越本塁打で1点を返したものの反撃もそこまで、6対2でDodgersの勝利。2勝2敗で第5戦を迎えることになりました。
それにしても、Dodgersは当たりのなかった新人王候補のBellingerが打ったのが大きかったと思います。彼が道を開いて反撃、Gilesを打ち込んでAstrosの息の根を止める一勝となりました。特に、“内弁慶”Astrosを敵地Houstonで崩した第4戦でもあり、この本拠地Minutes Made Parkで制覇を決められることがなくなったDodgersとしてはことのほかこの白星の持つ意味は大きかったはずで、大分有利になったかもしれませんね。AstrosはDodgers投手陣から奪った安打が2本の本塁打のみに抑えられ、加えてGilesが打たれる“誤算”もあり、明日先発のKershawを打ち破ることはできるのか、先発するKeuchelの調子と合わせて注目となるでしょうね。
昨日、“差別的ポーズ”で問題を起こしたAstros一塁手のGurrielには来季開幕からの5試合出場停止が課せられたようですが、その影とかが今日の敗戦に及んでいたのかもしれませんね。今日、Gurrielは無安打でした。
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