そもそも、核保有国と認められるための条件は何だ?
単に核爆弾を持っているということか?そうじゃない。核兵器を持っていて、かつ、攻撃・戦争の道具ではなく、建前だけであっても自国の防衛手段であり、他国を侵略したりしないだけの自制ができる国でなければならない(その点、ずいぶん怪しい保有国があるのが現実だ)。
酒をのみ、煙草を吸い、セックスをしていれば大人だと言えるのか?答えはノーだ。
自分で責任を負い、見知らぬ他人に迷惑をかけず、相手を大切にすることができて、はじめてまわりから大人と認められる。
自分の国の人民をほとんどかえりみず、アメリカや日本を逆恨みし、核爆弾を持てば他の国が認めてくれるなどと言っている国は「核クラブ」に認められるか?そんなわけはない。
だからこそ、日本政府もアメリカも中国もロシアも北朝鮮を「核保有国」と認めたりしない。
「核爆弾やミサイルを弄んでいる糞野郎」でしかないのだ。
それでも国内にウラン鉱石などを資源として保有し、核爆弾を作れる程度の技術も発展させてしまった。どこかの国が教えたからだ!というご意見もあるが、インターネットを少し検索すれば核爆弾の構造などは普通に見つかる。かつて日本でもたった1枚の写真からガスタービン(ジェット)エンジンを短時間で作ってしまった例がある。必死になった技術屋がどれほど凄いか・・・
ともあれ、現実問題としては核爆弾やミサイルを持っていて、攻撃的であることは現実問題。真面目に対応していかなければならない。が、外交上の核保有国と認めるなど絶対にできない。
その違いすらわからないで騒ぎ立てるマスコミ(とそれに乗って非難や批判だけやってる連中)は、日本と日本国民の安全保障を考えるつもりがない、と理解したよ。私はね。
■「北朝鮮は核保有国」安倍首相が明言 菅長官発言とズレ
(朝日新聞デジタル - 10月09日 00:42)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=4804194
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