■ヤクルト再建へ 宮本慎也氏、新ヘッドコーチに
(朝日新聞デジタル - 10月06日 19:38)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=4801461
NPBのヤクルトスワローズの「ヘッドコーチ」に宮本慎也が就任ですか。45勝96敗2引き分け、勝率.319と言う“ぶっちぎりの最下位”に沈んだ今季の不振の責任を取って退任した真中満監督の後を元監督であった小川淳司が再度就任することが話題になったばかりですが、その小川淳司監督がスカウト時代に獲得に関わった往年のチームのスター選手であり、自身が過去に指導したこともある宮本慎也に“白羽の矢”を立て、チームの立て直しを目指そうと言うことですが、ファームの整備や若手の育成などに多大な課題を抱えるこの球団について、近いうちにこの人を次期監督に据えて“復活”を期したいと言うようなプランがあるのが、なんか見え透いたように感じました。
ヤクルトスワローズの再生については今年のヤクルト本社(球団親会社の正式社名)の定時株主総会で株主からの質問の多くを占めたことがニュースになりましたが、ファームや若手の育成や強化にNPB通算2,133安打を記録して通算10回のゴールデングラブ賞(遊撃手で6回、三塁手で4回)受賞を誇る往年の名内野手を担ぐとは、ある意味、人材に半端なく苦しんでいるように感じましたね。
2004年のアテネ五輪、2008年北京五輪で日本代表の主将を務めるなど経験も豊富ですが、指導者の経験は十分とも言えず、果たしてどんな成績をおさめられるか、さぞ見ものではと思います。既に60歳の小川淳司監督としては、“次期監督候補”として宮本慎也を考えているのかも知れませんが、容易に事が運ぶのか、注目を果たしそうな感じがありますね。
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