9月30日から今日(10月2日)まで隠岐群島を訪問し、明治38年の対馬沖海戦で戦死したロシア兵の漂流遺体を葬った墓碑を3カ所訪問慰霊し、今日隠岐空港2時発の航空便で帰阪しました。
素晴らしい自然と暖かい人情味の満ちた隠岐群島は何度でも訪問したい楽しい場所です。
先祖の意志を引き継ぎ15年以上墓碑を清掃して供養を続け、戦没ロシア兵の慰霊に努める方々のお話も素晴らしく、当時の海戦の砲声を聞き、実際戦没ロシア兵の遺体を目にした古老の記録などを収集し、大満足です。
次回は松江、鳥取方面を訪問し、新たな資料を発掘するつもりです。
写真�,榔4�群島島後でロシア兵の墓を守る石川タツ子さん �△榔4�空港にて
��は隠岐群島の4島を結ぶ高速艇
ワシリーこと岩佐毅
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