日記の公開が遅くなったが・・松山観光の最終回。
今回の松山遠征では道後の「湯築城跡」に始まり、伊予灘に面する「湊山城跡」を見学。
そして、最後に松山市内の南端になる「荏原城跡」(えばらじょうせき)に立ち寄った。
↑(TOP画像)
「荏原城跡」
城郭の敷地規模は方形の平地で東西130m、南北120mになる。
愛媛県指定記念物(史跡)として昭和25年10月に指定。
また、四隅には櫓跡があると言われるが樹木で隠れて外部からは確認出来ない。
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「堀の北側」
堀の幅は北側20m、西と東は14m、南は10m。
水面には水草がびっしりと浮いている。
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外周は石垣の崩壊を防ぐためと思うが、柵で囲っている。
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石積みが各所で確認出来る。
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「入口」
南側で外部と繫がっている。
現地の解説看板によると・・
この城跡は室町時代から戦国期、伊予の豪族河野家十八将の首位であった平岡氏代々の居城跡である。
土佐からの侵入を防ぐ拠点であったが、天正13年(1585年)平岡通倚(みちより)の時、秀吉の四国統一により、道後の湯築城と共に落城したと言う。
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城郭内部に入ってみよう。
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高さ5mほどの土塁を周囲に築いている。
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城郭中心部は平地になっているが、現在は雑草と樹木で覆われている。
もう少し整備してほしいものだ。
これで松山市内観光は終了。
仕事のついでとは言え、今回は色々と立ち寄る事が出来た。
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