この当事者(運転士、非常停止ボタンを押した消防? 警察?…)の年齢が知りたいですね。
三十代以下は、マニュアル主義です。
(ここでいうマニュアルとは、冊子やサイトの形になったマニュアルだけではなく、研修の教授内容や上司の指示も含みます)
なぜ、マニュアル主義になるかというと、物事を考えたくないからですし、不安だからです。
一般に、責任を問われる度合いも少なくなるでしょう。
受験の世界では、マニュアルが、折角頭がいい子をわざわざバカにしているという現象もあります。
なぜ、手前で休止できなかったのか。
踏切の非常停止ボタンが押されたそうですが、押す位置がまちがっています。
このシステムには無知ですが、非常停止ボタンを無視して、安全なところに進む(もちろん目視して踏切りに異常がないかを確認する)方法がなかったのでしょうか。
あるいは、管制室が適切な指示を出して、電車を進ませるなりバックさせるなりの仕切りをすることが出来なかったのでしょうか。
報道によると、運転士は事態に気づいていなかったふしもあります。
また、
なぜ、速やかにドアを開けなかったのか。
なぜ、先頭車両と最後尾の二カ所しか開かなかったのか。
このあたりも問題です。
…ところで、学業成績などと違い、ミスをする頻度や度合いは、知的能力や学歴によってはあまり違わないと思います。たとえば、素人でもわかるような企業の誤った経営判断は、一流大卒を抱える大企業でも起きています。
もちろん、今回の小田急線や、そのマニュアルや信号システムなどを作った機関は、一般的に見て相当優秀な人材が集まっているはずです。、
こういうことがあるから、原発などは、もってのほかですね。
今の日本人に、危険なものを管理する力はないでしょうね。
■燃え上がる屋根、叫ぶ乗客=動揺広がる車両内−小田急線火災
(時事通信社 - 09月10日 21:00)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=4759460
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