昨日は終日休暇で、原稿書きやら水泳(800メートル)で一日過ごし、夕方宍道湖沿いの居酒屋で一献傾け早い眠りにつきました。そして、今朝も定刻4時起床でパソコンに向かっています。もう一、二日でこの仕事も終了予定で、早く「浪速の地」に帰りたいと、里心が出ています。「たった独りの引き上げ隊〜10歳の少年満州1000キロを征く〜」を読破、コザックを母に日本人毛皮商を父に生まれ、後にソ連でサンボ選手としてチャンピオンとなったビクトル・古賀の物語です。次は神戸でチョコレート製造で成功したモロゾフの物語を読んでいます。2代目、3代目モロゾフさんとは会ったことがあり、懐かしい物語です。
ワシリーこと岩佐毅
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