昨日は、次男夫婦が来ました。
明後日から海外に遊びに行くので、早いけどお盆の線香あげに来たとの事でした。
3人で墓参りに行って、夕食を食べに街中に出掛けました。
次男のお嫁さんが、宇都宮に何度か来ているけど餃子を食べた事がないとの事なので、
では餃子でも食べに行くかとなりましたが、
家の近所の正嗣は既に売り切れ、さらにみんみん本店も長蛇の列、
その近くにある新しく出来た餃子屋もやはり列が出来ていました。
そこで、二荒山神社前のメガドンキの地下にある、来らっせに行ってみました。
来らっせは、宇都宮餃子会に参加している店が共同運営している店で、
各店の餃子が味わえます。
僕も久しぶりに行きましたが、ここも長蛇の列が出来ていました。
ここで諦めて、3人で牛角で焼肉を食べて来ました。
お嫁さんには、次回、本気になって食べようと約束をしました^^
彼女は昨夜の内に帰り、次男は泊まって行きました。
今日の昼は二人で、そば豚と言う店に蕎麦を食べに行きました。
名物の豚蕎麦を食べましたが、次男はそれにミニ唐揚げ丼を頼みました。
量が多いぞと注意をしたのですが、大丈夫だと言うので頼みました。
結果、やはり食べきれないで唐揚げ丼を半分僕が食べました。
以前、長男と来た時もそうだったのを思い出しました。
性格が違っているようですが、兄弟ですから似ているところもあるのですね^^
今夜は、次男は友達と酒飲みに行ってその足で帰ると言っています。
先ほど帰って来た長男は、先輩と飲みに行ってしまいました。
今日のタイトルの大井監督ですが、ご存知の方も多いかと思います。
この夏の甲子園に新潟県から出場している日本文理の監督です。
以前日記に書いた事もあるので、ご記憶の方もいるかも知れませんが、
大井監督は、宇都宮市の出身で、
1959年(昭和34年)宇都宮工業高校が夏の甲子園に出場して、
準優勝した時のピッチャーだった方です。
決勝で愛媛県の西条高校と対戦し、延長15回の末2−8で敗れましたが、
栃木県のチームとして初めて決勝に進出した試合でした。
その後、オールジャパンチームに選ばれ、
米国ロサンゼルス遠征で初戦の勝利投手になったそうです。
早稲田大学に進まれ、六大学で投手と一塁手として活躍されました。
宇都宮に戻って、家業の料亭を継がれ、
その後、縁あって日本文理の監督に就任されたとの事です。
今年75歳になり、この夏で引退を決意されました。
今日の下野新聞には、写真付きでインタビュー記事が載っていました。
大井さんが、甲子園に出た当時、小学校の低学年だった僕は、
ラジオで活躍を聞いた記憶があります。
そして、僕の学生時代、大学関係の会合でお話しをした事があります。
日本文理は、2009年の夏、決勝まで進出し、
決勝で愛知県の中京大中京に9−10と敗れましたが、
6点差の9回2死無走者から1点差にまで詰め寄る驚異の粘りを発揮しました。
今日は、徳島県の鳴門渦潮との対戦でしたが、
前半に大量点を挙げ、粘る鳴門渦潮を突き放して勝ち上がりました。
この夏は、作新学院が負けてしまいましたので、
大井監督率いる日本文理を応援したいと思います。
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