いきなり台湾発のライトノベルな話です。
GA文庫「進め! たかめ少女 高雄ソライロデイズ」三木 なずな著。
もともとは某お絵かき系サイトで「穹ちゃん」という高雄の地下鉄公式キャラクターなんぞを見てしまったのがはじまり>
https://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=47135923
日本よりもはるかにぶッ飛んでいるらしい、ということはわかった。
台湾(高雄)ではかなり人気があり、知られた存在で、マルチメディア化されているらしい・・・と思っていたところへ日本でもライトノベルが発売されることになった>
https://www.amazon.co.jp/dp/4797384468 ので、買ってきた次第。
「たかめ少女」というのは「高雄メトロの少女」という意味でした。
以下ネタバレ含みます。
はっきりいって、日本人の文章とは「違う」雰囲気があるし、最近は論文やマニュアル類、帝政ロシアやオスマン帝国の歴史やら「鉄」に関する本ばかりを読みふけっていたこともあって、大変面食らった気分。
シャオチョン(穹ちゃん)が実にかわいい。最初はアホの子食欲魔人?と思ったけど、それだけではない。しっかりまわりの人を見て、問題の本質を見て、自分なりに対処できる子でした。そういう「かわいさ」は現代日本ではあまりお目にかかれなくなりつつある気がするわけで・・・
「顔をあげて、なんだよ〜」という言葉。50すぎのおっさんが心に刻みたい言葉でもありました。
しかしまーライブの最中の停電って・・・Aqoursじゃあるまいし。あ、昔、浜田省吾氏のコンサートでも停電はあったなァ・・・あれはあれで大変よい経験でしたが。
それにしても、なんとか「たかめ少女」のCDを手に入れたいところ。曲はネットでも聞けるけど、応援したいから買いたい。・・・しかし、これがまた簡単ではないんだな〜。
誰か騙して高雄まで買いに行かせるかな?<やめれ
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