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2017年06月22日09:47

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しかし、AKB48のスキームを実に見事に“解体”してみせたものだ。

須藤凜々花「結婚宣言」の真意、卒業…全て話した
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=8&from=diary&id=4632253
先日のAKB48選抜総選挙で「結婚宣言」を放った須藤凜々花(NMB48、総選挙20位)がスポーツ各紙の合同会見の席上でその真意を語り、かつグループ卒業の決意を表明したようですね。相手は医療関係に勤務する20代の一般男性で、母親の知り合いだった人物であり、「卒業したら結婚しよう」とプロポーズされたと、結構具体的なことも明らかになったようですが、今朝がたテレビでこの報道を見て感じたこととして、この人がどんなに真剣に、本気に「人を好きに」なっていたか。そして、相応に葛藤はあったもののAKB48とその一族が綿々と維持し続けてきたスキーム(多くの人には“規律”と理解されてきた)を、実に見事に“解体”して見せたなということでしょう。
AKB48一族は「恋愛禁止」をその基本的なポリシーの一つに据え、それを(建前としても)“錦の御旗”のように掲げてきたことが知られていますが、それについて「恋愛禁止のルールで我慢できる恋愛は恋愛じゃないんじゃないかと思ってしまいました。」とコメントしましたが、この一言がそれなりに“一撃”になったのではと感じますね。ある意味、「確信犯」と言っても良いかもしれません。
ただ、まだその自覚が今一つと感じたのが、結婚宣言時には卒業までは考えていなかったとしている点で、恋人の「一緒に絶対にすてきな人生を歩んでいこうね」の一言で卒業を選択したそうですが、一連のAKB48一族のスキームの存在を前提に応援してきたファン、さらにはメンバーたちにとって批判の対象になるのは致し方ないところだと思います。
その自筆のコメントを見て、そのしっかりした筆遣いの筆跡を見るに、この人の本気度は半端ないと感じました。一直線に突き進んでいくと思います。
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