■日馬富士が初黒星、白鵬11連勝 大相撲夏場所11日目
(朝日新聞デジタル - 05月24日 18:44)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=4587788
大相撲五月場所十一日目、先場所に負傷した左胸筋などの状態を悪化させて横綱稀勢の里が休場し、異常とも言えそうな喧騒から解放され、全勝で賜杯レースを並走する日馬富士、白鵬の二横綱が主役となって盛り上げるかと思いきや、先に土俵に上がった横綱白鵬が大関豪栄道に上手を与えず上手捻りで一蹴して全勝を守った一方、後から登場の横綱日馬富士が小結御嶽海の寄り切りに屈して土、一敗に後退して白鵬を追う展開となりました。
この勝負、立ち合い御嶽海が両差しで前に出て、横綱に投げを仕掛けられながらも体を寄せて前に追い込み、横綱が上手投げを見せるも足を滑らせ俵を割り、御嶽海に軍配が上がって勝負あり。立ち合いの踏み込みが横綱を上回ったのが、結果的に勝因となった一番となったようです。
その他。大関トライアルの関脇高安は栃煌山を叩き込みに退け二敗を守り、大関照ノ富士は碧山を上手投げに仕留めて三日目から9連勝。横綱白鵬に良いところなく上手捻りを食らった角番大関の豪栄道は5敗目となり、ちょっと油断ならない星になったかもしれませんね。また、二敗グループに名を連ねる宇良は三役経験のある正代頭から当たって右に回っての送り出しで制し、照ノ富士、高安とともに白鵬の星二つ後につく展開となりました。
ログインしてコメントを確認・投稿する