■バスの降車ボタンは「先に押したら負け」なのか? 「誰かが押すだろうと期待」「空振りしたら恥ずかしい」
(キャリコネ - 04月27日 18:02)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=210&from=diary&id=4548263
ワンマンの路線バスや路面電車に乗って、停車ブザーボタンを「先に押すのは負けたような気がする」、そんな話、初めて聞きましたね。普通、私が乗っていて、目的の停留所の名前をコールしたら、その途中でも押すものだと認識していましたけど、押したがらない乗客がいるというのもちょっと不思議な気がします。
第一、ブザーボタンを押すのは次の停留所で降りることを運転士に知らせることが目的なので、運転士はそれを承知して停留所で止まる訳ですから、停留所ギリギリでボタンを押すと運転士にとっては「止まる必要なし」との認識を急に変えなければならないので、場合によっては急ブレーキをかけたり停留所の少し先でオーバーラン気味に止まることを余儀なくされることになる。つまり、運転士が安全な運転を維持することの妨げになりかねないことにもなりますね。
確かに、目的の停留所が「次」となった時点からすぐに競うようにボタンを押すのは“子供じみている”かもしれませんが、要はそうなったらなるべく早くにボタンを押して知らせる。そのことに尽きると思いますね。人が押すのを期待とか、そんなことにこだわっては、この手のバスや路面電車なんぞに乗ってはいられないのではと思います。前乗り後降りの路線バスとかで停留所に止まっていて乗ってくる客の対応をしている真っ只中にボタンを押している客を見ることがたまにありますが、大抵は運転士が「降りますか」とマイクを通して迷惑そうに問いかける訳で、とにもかくにも、降りる停留所が近づいたら早く押せ、それに尽きますね。
それだけ。それがすべて。以上。
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