元の記事>
https://rsf.org/en/ranking
自分で辞書ひくのが面倒なのでぐぐる先生に翻訳をしてもらった。
まず問題とされているのは「主要メディアグループの自己検閲」「記者クラブによるフリーランス・外国記者への差別」。これは日本政府のせいとは言いがたい。記者クラブはメディアが立ち上げた組織であって政府が用意したものではない。
次に「メディアに対する敵意を隠さない政府関係者による嫌がらせ」があげられているが、主要メディアがアレではどこの記者に対してであっても冷淡になるのは人の常なんじゃなかろーか、とさえ思える。
「ソーシャルメディア上の民族主義的グループのメンバーによるジャーナリストへの脅し」は多くのSNSで見るとおり。
特定秘密保護法についての「国連の警告」?とやらがあるが、ほとんどの国に存在している法律を日本が施行したからといって文句をつけられるいわれはなかろう。なんでもかんでも国民が知らなければならない、と思い込むならアメリカでもフランスでも好きな国の法律を調べてみるべきだろう。
自由は他者の権利を侵さないかぎり認められる。
日本の大手メディアがこの「警告」を真摯に受け止めてくれることを願う・・・けど無理だろうなァ・・・政府のせいにするのに一所懸命だしな・・・
■報道の自由度ランク、日本は72位 G7最下位に
(朝日新聞デジタル - 04月26日 22:25)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=4546924
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