HPV、ヒトパピローマウイルスはセックスで子宮に感染する。
セックスの相手が多い人だけがかかるのではない。
一生たった1回、たったひとりしか相手がいなくても感染するときはする。
だから「ふつうの女性」は全員感染している。
感染すれば、最短で3か月後からがん形成がはじまる。
もちろん正常細胞が一気にがん細胞に変身するわけではない。
異型上皮、それも「軽度」「中等度」「高度」の3段階を経てやっと「上皮内がん」となり、
「上皮内がん」のあとで「浸潤がん」となる。
上皮内がんが「ステージゼロ」のがんなので、ステージ�靴箸呂�なり進んだ浸潤がんだ。
ただし子宮頸がんは「戦えるがん」で、治療方法はある。
100%とはいかないけど、ステージ�靴覆蘋犬�残れる可能性がある。
かなり大変な治療になるし、後遺症もあるだろうけど、
死ぬよりまし、生きていたいと思うならがんばって治療を受ける価値がる。
それよりなにより、なんで年1回の子宮がん検診を受けなかったかなぁ。
HPVが正常細胞をがん化するのに、一番早くて1年半から2年かかる。
せめて2年おきにでも受けていたら、少なくても「浸潤がんステージ�掘廚泙任�
いかないうちに見つかっただろうに。
ちなみに手術としては、もし上皮内がんか、せめてステージ�気覆�
子宮出入口の部分切除(円錐切除)だけで治療できることが多い。
治療後にこどもも生める。
加賀美早紀、子宮頚がんでステージIIIを告白
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=17&from=diary&id=4480611
ログインしてコメントを確認・投稿する