まず、30億光年をメートルに直す。
3E9×365×24×3600×3E8=2.8E25(m)
周波数として、電波天文の低いほうを選んでみる(水素の21センチ波)。
周波数は1400(MHz)、波長は0.21(m)
地球で受信できるエネルギーは小さく見積もって1(fW)=0.000000000000001Wと仮定する。
自由空間中の伝播ロスは
(4π×(距離)÷(波長))の2乗
だから、元のパワーは、受信できるパワーの2.8E54倍。
2.8E39(W)ものパワーで電波が出ていることになる。
なんと、2800000000000000000000000000000000000000W(ゼロの数はたぶんあってる)ということになる。
太陽の輻射エネルギーが3.4E26(W)なので、太陽の8兆2000億倍という桁違いのパワーである。
ついでながら、時間が短い(数mS)ということはそのエネルギーは(宇宙的にみて)ごく小さな領域から輻射されていることになる。
狂ってるな、宇宙。
■30億光年先の矮小銀河から=謎の「高速電波バースト」―国際チーム
(時事通信社 - 01月05日 11:01)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=4371171
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