今年の瀬戸内国際芸術祭・秋季会場はついにこの6日で終了する。
春・夏・秋の3シーズンで、瀬戸内海に浮かぶ12の島と2つの港を会場に、アートプロジェクト・イベントが展開されていた。
この芸術祭は、「あるものを活かし新しい価値を生み出す」という方針のもと、現代アートを通して、島の生活や文化、歴史などを浮き彫りにするものです。
さて、高松の模型展示会見学で宇野港から高松へ・・
フェりーの時間待ちの際に撮影した作品を紹介しよう。
・TOP画像
作品番号:187
『JR宇野みなと線アートプロジェクト』
作家:エステル・ストッカー
色は白と黒によるシンプルな構成ながら、駅ごとに変化する風景に注目したい。
(公式ガイドブックより引用)
ここ宇野港は本州(玉野市)から瀬戸内の島々への玄関口になる。
ここでJR宇野駅の駅舎自体が芸術的な作品になっている事に驚かされる。
左に傾いたように錯覚して見えてしまう。
ちなみに、宇野駅の他に備前田井駅、八浜駅、常山駅についても同じくアート化されているようだ。
つづく
・過去の関連日記
岡山探訪 第101回 瀬戸内国際芸術祭「舟底の記憶」(2013.3.19)
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1896310532&owner_id=8437995
岡山探訪 第116回 瀬戸内国際芸術祭「わらアート号」(2013.10.24)
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1914620845&owner_id=8437995
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