神戸で開催中の「飛燕」を見学しました。
これは国内唯一現存する「飛燕」を川崎重工が修復・復元。
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会場は神戸ポートターミナル大ホール
初日はかなりの行列だったと聞いていたものの、二日目はすんなり入場できた。
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三式戦「飛燕」�況寝�試作17号機
本機は米軍接収後に横田基地で展示保存され、1953年に日本へ返還。
その後に各地のイベント展示により、部品紛失や損傷が相次ぎ、1986年から知覧特攻平和会館で展示。
しかし、日本航空協会による監修を受け、岐阜工場で機体を修復。
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マニア目線で各所を撮影。
翼の「日の丸」はカッティングシート貼りによる仮設表現している。
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会場内で修復作業をモニター上映
会期は11月3日まで
皆さんもどうぞご覧下さい。
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