自動車のヘッドライトをハイビームで使うべきかどうか、という記事があったのだが・・・
最近、自動車のライトを避けるために、駅からの帰り道(約2キロ)を歩いている。運動不足解消の意味もあるんだが、月や星を眺めるのが好きだから、でもある。
当然のことながら、明るい通り(2〜3車線)を避けて遠回りをしている。とはいえ、見えるのは2〜3等星がせいぜい・・・だった。
今はLED街灯のおかげで、さらに星が見にくくなっている。それどころか場合によっては危険だと感じることすらある。
夜道の安全のために「明るい」のまでは否定しない。が、やたらとまぶしいのは安全といえるのか?
地面を見て歩いているわけではない。前を剥いて、時には星などを見るために上も見る。
そのときLED街灯が目に入ると「目が眩む」ことになる。
まぶしい街灯の向こうに植え込みなどがあると影が濃くなって何があるか、誰がいるかなどわからない。暗さに目が慣れることもない。
・・・自動車のライトに照らされてもまぶしいな、このやろー、ぐらいで済むというメリットがあるかもしれない。
今の夜道で見える星として、アルデバラン(これは見える)、カシオペア(見える)があるが、ヒアデス星団・プレアデス星団は見えない。「肉眼で見える銀河」アンドロメダなどはまったく無理。
今後、見えてくるはずのオリオンの三つ星はどうなるやら・・・枠しか見えないとしたら情けないだろーな・・・
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